USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 102.440 で始まり 102.348 で終えた(-9.2pips・値幅57.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 57.8pips(-20.9pips)。
- 高値 102.708 は 21:40 JST(ニューヨーク)、安値 102.130 は 00:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、23:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2014年8月15日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 102.440 |
| 高値 | 102.708(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 102.130(00:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 102.348 |
| 騰落 | -9.2pips |
| 値幅 | 57.8pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(23:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 102.440 | 102.498 | 102.439 | 102.471 | +3.1pips | 5.9pips |
| 東京 | 90 | 102.469 | 102.551 | 102.447 | 102.539 | +7pips | 10.4pips |
| ロンドン | 66 | 102.537 | 102.609 | 102.473 | 102.558 | +2.1pips | 13.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 102.557 | 102.708 | 102.130 | 102.348 | -20.9pips | 57.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.1% | 0.1% | 0.4% |
| 21:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 14.7 | 20.3 | 25.6 |
| 22:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | -18.7B | 27.3B | 19.4B |
| 22:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 79.2% | 79.2% | 79.1% |
| 22:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.4% | 0.3% | 0.2% |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 79.2 | 82.7 | 81.3 |
| 22:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.4% | — | 3.3% |
チャート

この日の総括
2014年8月15日(金)のUSD/JPYは、102.440→102.348の下落(-9.2pips)で、値幅は57.8pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 5.9pips・東京 10.4pips・ロンドン 13.6pips・ニューヨーク 57.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 102.708・安値 102.130 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-08-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






