USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 103.751 で始まり 103.844 で終えた(+9.3pips・値幅36.1pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 28.8pips(+3.8pips)。
- 高値 103.952 は 10:45 JST(東京)、安値 103.591 は 23:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 8.6pips、23:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2014年8月21日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 103.751 |
| 高値 | 103.952(10:45 JST・東京) |
| 安値 | 103.591(23:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 103.844 |
| 騰落 | +9.3pips |
| 値幅 | 36.1pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 8.6pips(23:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 103.751 | 103.772 | 103.683 | 103.713 | -3.8pips | 8.9pips |
| 東京 | 90 | 103.711 | 103.952 | 103.664 | 103.749 | +3.8pips | 28.8pips |
| ロンドン | 66 | 103.748 | 103.891 | 103.721 | 103.824 | +7.6pips | 17pips |
| ニューヨーク | 108 | 103.825 | 103.861 | 103.591 | 103.844 | +1.9pips | 27pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:35 | 日 | 製造業PMI(速報) | 52.4 | 51.7 | 50.8 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 298K | 302K | 311K |
| 22:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 58.0 | 55.7 | 56.3 |
| 23:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 28.0 | 19.7 | 23.9 |
| 23:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 5.15M | 5.01M | 5.04M |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 0.9% | 0.6% | 0.3% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 88B | 83B | 78B |
チャート

この日の総括
2014年8月21日(木)のUSD/JPYは、103.751→103.844の上昇(+9.3pips)で、値幅は36.1pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 8.9pips・東京 28.8pips・ロンドン 17pips・ニューヨーク 27pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 8.6pips は 23:05 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数、米・中古住宅販売件数、米・CB Leading Index m/m の発表がある。高値 103.952・安値 103.591 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-08-21)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






