USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 106.846 で始まり 107.097 で終えた(+25.1pips・値幅55.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 54.7pips(+5.7pips)。
- 高値 107.190 は 23:20 JST(ニューヨーク)、安値 106.632 は 10:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 14.3pips、23:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2014年9月11日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 106.846 |
| 高値 | 107.190(23:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 106.632(10:30 JST・東京) |
| 終値 | 107.097 |
| 騰落 | +25.1pips |
| 値幅 | 55.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14.3pips(23:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 106.846 | 106.868 | 106.784 | 106.814 | -3.2pips | 8.4pips |
| 東京 | 90 | 106.813 | 107.029 | 106.632 | 106.923 | +11pips | 39.7pips |
| ロンドン | 66 | 106.924 | 107.145 | 106.788 | 107.039 | +11.5pips | 35.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 107.040 | 107.190 | 106.643 | 107.097 | +5.7pips | 54.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | BSI Manufacturing Index | 12.7 | -10.3 | -13.9 |
| 10:00 | 米 | President Obama 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 315K | 306K | 302K |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 92B | 84B | 79B |
| 02:01 | 米 | 30-y Bond Auction | 3.24|2.7 | — | 3.22|2.6 |
| 03:00 | 米 | Federal Budget Balance | -128.7B | -132.8B | -94.6B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2014年9月11日(木)のUSD/JPYは、106.846→107.097の上昇(+25.1pips)で、値幅は55.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 8.4pips・東京 39.7pips・ロンドン 35.7pips・ニューヨーク 54.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 107.190・安値 106.632 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-09-11)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






