USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 124.469 で始まり 124.332 で終えた(-13.7pips・値幅87.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 76.3pips(-18.6pips)。
- 高値 124.737 は 09:25 JST(東京)、安値 123.860 は 20:40 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 13.4pips、23:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2015年6月9日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 124.469 |
| 高値 | 124.737(09:25 JST・東京) |
| 安値 | 123.860(20:40 JST・ロンドン) |
| 終値 | 124.332 |
| 騰落 | -13.7pips |
| 値幅 | 87.7pips |
| 前営業日終値との差 | -0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.4pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 124.469 | 124.625 | 124.465 | 124.616 | +14.7pips | 16pips |
| 東京 | 90 | 124.617 | 124.737 | 124.161 | 124.310 | -30.7pips | 57.6pips |
| ロンドン | 66 | 124.310 | 124.623 | 123.860 | 124.124 | -18.6pips | 76.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 124.120 | 124.436 | 124.015 | 124.332 | +21.2pips | 42.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 4.0% | 3.6% | 3.6% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 41.4 | 41.9 | 41.5 |
| 14:59 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 15.0% | — | 10.4% |
| 19:00 | 米 | NFIB Small Business Index | 98.3 | 97.1 | 96.9 |
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 5.38M | 5.03M | 4.99M |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.4% | 0.2% | 0.1% |
チャート

この日の総括
2015年6月9日(火)のUSD/JPYは、124.469→124.332の下落(-13.7pips)で、値幅は87.7pipsだった。前営業日の終値からは-0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 16pips・東京 57.6pips・ロンドン 76.3pips・ニューヨーク 42.1pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 13.4pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・JOLTS求人件数、米・Final Wholesale Inventories m/m の発表がある。高値 124.737・安値 123.860 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-06-09)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






