USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 124.619 で始まり 125.115 で終えた(+49.6pips・値幅68.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 48.5pips(+22.8pips)。
- 高値 125.207 は 01:30 JST(ニューヨーク)、安値 124.519 は 08:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 13.3pips、01:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2015年8月11日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 124.619 |
| 高値 | 125.207(01:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 124.519(08:35 JST・東京) |
| 終値 | 125.115 |
| 騰落 | +49.6pips |
| 値幅 | 68.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.3pips(01:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 124.619 | 124.621 | 124.536 | 124.545 | -7.4pips | 8.5pips |
| 東京 | 90 | 124.545 | 124.887 | 124.519 | 124.777 | +23.2pips | 36.8pips |
| ロンドン | 66 | 124.778 | 125.074 | 124.716 | 124.887 | +10.9pips | 35.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 124.887 | 125.207 | 124.722 | 125.115 | +22.8pips | 48.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 4.1% | 3.9% | 3.8% |
| 12:45 | 日 | 30-y Bond Auction | 1.44|3.3 | — | 1.43|2.2 |
| 14:59 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 1.6% | — | 6.6% |
| 19:00 | 米 | NFIB Small Business Index | 95.4 | 95.4 | 94.1 |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 0.5% | 0.0% | 5.0% |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 1.3% | 1.6% | -1.9% |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.9% | 0.4% | 0.8% |
チャート

この日の総括
2015年8月11日(火)のUSD/JPYは、124.619→125.115の上昇(+49.6pips)で、値幅は68.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 8.5pips・東京 36.8pips・ロンドン 35.8pips・ニューヨーク 48.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 125.207・安値 124.519 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-08-11)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






