USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 120.455 で始まり 120.614 で終えた(+15.9pips・値幅134.9pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 134.9pips(+40.7pips)。
- 高値 121.327 は 13:50 JST(東京)、安値 119.978 は 10:25 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 59.4pips、13:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2015年9月10日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 120.455 |
| 高値 | 121.327(13:50 JST・東京) |
| 安値 | 119.978(10:25 JST・東京) |
| 終値 | 120.614 |
| 騰落 | +15.9pips |
| 値幅 | 134.9pips |
| 前営業日終値との差 | -3.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 59.4pips(13:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 120.455 | 120.540 | 120.263 | 120.322 | -13.3pips | 27.7pips |
| 東京 | 90 | 120.319 | 121.327 | 119.978 | 120.726 | +40.7pips | 134.9pips |
| ロンドン | 66 | 120.726 | 121.324 | 120.622 | 121.060 | +33.4pips | 70.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 121.060 | 121.158 | 120.457 | 120.614 | -44.6pips | 70.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Core Machinery Orders m/m | -3.6% | 3.4% | -7.9% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | -3.6% | -3.2% | -3.0% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 275K | 279K | 282K |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | -1.8% | -1.7% | -0.9% |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | -0.1% | 0.2% | 0.9% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 68B | 76B | 94B |
| 00:00 | 米 | Crude Oil Inventories | 2.6M | 0.9M | 4.7M |
| 02:01 | 米 | 30-y Bond Auction | 2.98|2.5 | — | 2.88|2.3 |
チャート

この日の総括
2015年9月10日(木)のUSD/JPYは、120.455→120.614の上昇(+15.9pips)で、値幅は134.9pipsだった。前営業日の終値からは-3.5pipsで始まった。セッション別では早朝 27.7pips・東京 134.9pips・ロンドン 70.2pips・ニューヨーク 70.1pipsで、東京が最も動いた。高値 121.327・安値 119.978 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-09-10)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






