USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 117.640 で始まり 117.667 で終えた(+2.7pips・値幅73.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 71.3pips(-44.8pips)。
- 高値 118.377 は 18:25 JST(ロンドン)、安値 117.639 は 06:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 16.7pips、10:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2016年1月13日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 117.640 |
| 高値 | 118.377(18:25 JST・ロンドン) |
| 安値 | 117.639(06:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 117.667 |
| 騰落 | +2.7pips |
| 値幅 | 73.8pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.7pips(10:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 117.640 | 118.209 | 117.640 | 118.139 | +49.9pips | 56.9pips |
| 東京 | 90 | 117.735 | 118.357 | 117.703 | 118.202 | +46.7pips | 65.4pips |
| ロンドン | 72 | 118.141 | 118.377 | 118.019 | 118.116 | -2.5pips | 35.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 118.115 | 118.352 | 117.639 | 117.667 | -44.8pips | 71.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 3.0% | 3.4% | 3.3% |
| 11:00 | 米 | President Obama 発言 | — | — | — |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 0.2M | 1.9M | -5.1M |
| 03:03 | 米 | 10-y Bond Auction | 2.09|2.8 | — | 2.23|2.6 |
| 04:00 | 米 | ベージュブック | — | — | — |
| 04:00 | 米 | Federal Budget Balance | -14.4B | -2.7B | -64.6B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2016年1月13日(水)のUSD/JPYは、117.640→117.667の上昇(+2.7pips)で、値幅は73.8pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 56.9pips・東京 65.4pips・ロンドン 35.8pips・ニューヨーク 71.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 118.377・安値 117.639 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-01-13)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






