USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 106.564 で始まり 107.001 で終えた(+43.7pips・値幅120.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 100.6pips(+38.5pips)。
- 高値 107.456 は 06:35 JST(早朝)、安値 106.248 は 21:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 38.6pips、06:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2016年5月4日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 106.564 |
| 高値 | 107.456(06:35 JST・早朝) |
| 安値 | 106.248(21:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 107.001 |
| 騰落 | +43.7pips |
| 値幅 | 120.8pips |
| 前営業日終値との差 | -1.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38.6pips(06:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 106.564 | 107.456 | 106.560 | 106.850 | +28.6pips | 89.6pips |
| 東京 | 90 | 106.849 | 107.361 | 106.523 | 106.892 | +4.3pips | 83.8pips |
| ロンドン | 66 | 106.891 | 107.124 | 106.566 | 106.616 | -27.5pips | 55.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 106.616 | 107.254 | 106.248 | 107.001 | +38.5pips | 100.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:15 | 米 | ADP雇用統計 | 156K | 205K | 200K |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | -1.0% | -1.3% | -3.0% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 4.1% | 2.9% | 4.5% |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -40.4B | -45.6B | -47.1B |
| 22:45 | 米 | Final Services PMI | 52.8 | 52.1 | 52.1 |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 55.7 | 54.9 | 54.5 |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 1.1% | 0.7% | -1.7% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 2.8M | 0.6M | 2.0M |
チャート

この日の総括
2016年5月4日(水)のUSD/JPYは、106.564→107.001の上昇(+43.7pips)で、値幅は120.8pipsだった。前営業日の終値からは-1.4pipsで始まった。セッション別では早朝 89.6pips・東京 83.8pips・ロンドン 55.8pips・ニューヨーク 100.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 107.456・安値 106.248 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-05-04)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






