USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 101.180 で始まり 101.803 で終えた(+62.3pips・値幅118.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 104.1pips(+75.4pips)。
- 高値 102.058 は 23:05 JST(ニューヨーク)、安値 100.871 は 17:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 25.9pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2016年8月5日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 101.180 |
| 高値 | 102.058(23:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 100.871(17:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 101.803 |
| 騰落 | +62.3pips |
| 値幅 | 118.7pips |
| 前営業日終値との差 | -0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25.9pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 101.180 | 101.210 | 101.128 | 101.189 | +0.9pips | 8.2pips |
| 東京 | 90 | 101.185 | 101.360 | 101.022 | 101.042 | -14.3pips | 33.8pips |
| ロンドン | 66 | 101.043 | 101.152 | 100.871 | 101.046 | +0.3pips | 28.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 101.049 | 102.058 | 101.017 | 101.803 | +75.4pips | 104.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 1.3% | 0.4% | -0.2% |
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 98.4% | 99.6% | 100.0% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.3% | 0.2% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 255K | 180K | 287K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 4.9% | 4.8% | 4.9% |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -44.5B | -42.1B | -41.1B |
| 04:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 12.3B | 15.5B | 18.6B |
チャート

この日の総括
2016年8月5日(金)のUSD/JPYは、101.180→101.803の上昇(+62.3pips)で、値幅は118.7pipsだった。前営業日の終値からは-0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 8.2pips・東京 33.8pips・ロンドン 28.1pips・ニューヨーク 104.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 25.9pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・平均時給(前月比)、米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・貿易収支 の発表がある。高値 102.058・安値 100.871 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-08-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






