USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 104.169 で始まり 104.199 で終えた(+3pips・値幅76pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 76pips(-35.5pips)。
- 高値 104.874 は 22:20 JST(ニューヨーク)、安値 104.114 は 01:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 17.6pips、21:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2016年10月25日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 104.169 |
| 高値 | 104.874(22:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 104.114(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 104.199 |
| 騰落 | +3pips |
| 値幅 | 76pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.6pips(21:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 104.169 | 104.375 | 104.131 | 104.324 | +15.5pips | 24.4pips |
| 東京 | 90 | 104.324 | 104.490 | 104.260 | 104.392 | +6.8pips | 23pips |
| ロンドン | 66 | 104.392 | 104.597 | 104.369 | 104.553 | +16.1pips | 22.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.554 | 104.874 | 104.114 | 104.199 | -35.5pips | 76pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:00 | 米 | HPI m/m | 0.7% | 0.5% | 0.5% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 5.1% | 5.1% | 5.0% |
| 22:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | -4 | -5 | -8 |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 98.6 | 101.5 | 104.1 |
| 23:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 51.3 | 47.6 | 46.7 |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2016年10月25日(火)のUSD/JPYは、104.169→104.199の上昇(+3pips)で、値幅は76pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 24.4pips・東京 23pips・ロンドン 22.8pips・ニューヨーク 76pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 17.6pips は 21:50 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・HPI m/m、米・S&P/CS Composite-20 HPI y/y の発表がある。高値 104.874・安値 104.114 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-10-25)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






