USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 103.266 で始まり 102.965 で終えた(-30.1pips・値幅89.1pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 89.1pips(-63.6pips)。
- 高値 103.440 は 09:30 JST(東京)、安値 102.549 は 12:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 21.5pips、20:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2016年11月3日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 103.266 |
| 高値 | 103.440(09:30 JST・東京) |
| 安値 | 102.549(12:30 JST・東京) |
| 終値 | 102.965 |
| 騰落 | -30.1pips |
| 値幅 | 89.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.5pips(20:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 103.266 | 103.361 | 102.638 | 102.741 | -52.5pips | 72.3pips |
| 東京 | 90 | 103.342 | 103.440 | 102.549 | 102.706 | -63.6pips | 89.1pips |
| ロンドン | 60 | 102.742 | 103.276 | 102.588 | 103.181 | +43.9pips | 68.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 103.178 | 103.316 | 102.878 | 102.965 | -21.3pips | 43.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -39.1% | — | -24.7% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 265K | 257K | 258K |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 3.1% | 1.7% | -0.5% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 0.3% | 1.6% | 2.0% |
| 22:45 | 米 | Final Services PMI | 54.8 | 54.8 | 54.8 |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 54.8 | 56.2 | 57.1 |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 0.3% | 0.2% | 0.2% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 54B | 55B | 73B |
チャート

この日の総括
2016年11月3日(木)のUSD/JPYは、103.266→102.965の下落(-30.1pips)で、値幅は89.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 72.3pips・東京 89.1pips・ロンドン 68.8pips・ニューヨーク 43.8pipsで、東京が最も動いた。高値 103.440・安値 102.549 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-11-03)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






