USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 113.206 で始まり 112.782 で終えた(-42.4pips・値幅130.9pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 87.7pips(-64.3pips)。
- 高値 113.360 は 08:55 JST(東京)、安値 112.051 は 22:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 20pips、01:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2017年2月2日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 113.206 |
| 高値 | 113.360(08:55 JST・東京) |
| 安値 | 112.051(22:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 112.782 |
| 騰落 | -42.4pips |
| 値幅 | 130.9pips |
| 前営業日終値との差 | +0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20pips(01:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 113.206 | 113.320 | 112.558 | 112.766 | -44pips | 76.2pips |
| 東京 | 90 | 113.277 | 113.360 | 112.483 | 112.634 | -64.3pips | 87.7pips |
| ロンドン | 72 | 112.766 | 112.940 | 112.240 | 112.423 | -34.3pips | 70pips |
| ニューヨーク | 108 | 112.422 | 112.842 | 112.051 | 112.782 | +36pips | 79.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 22.6% | 24.2% | 23.1% |
| 12:45 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.09|3.6 | — | 0.06|3.6 |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 43.2 | 43.7 | 43.1 |
| 21:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -38.8% | — | 42.4% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 246K | 251K | 259K |
| 22:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 1.3% | 1.0% | 3.1% |
| 22:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 1.7% | 2.3% | 0.3% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -87B | -82B | -119B |
チャート

この日の総括
2017年2月2日(木)のUSD/JPYは、113.206→112.782の下落(-42.4pips)で、値幅は130.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 76.2pips・東京 87.7pips・ロンドン 70pips・ニューヨーク 79.1pipsで、東京が最も動いた。高値 113.360・安値 112.051 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-02-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






