USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 111.030 で始まり 111.898 で終えた(+86.8pips・値幅100pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 94.3pips(+73.7pips)。
- 高値 111.940 は 05:55 JST(ニューヨーク)、安値 110.940 は 16:15 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 31.8pips、22:25 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2017年3月30日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 111.030 |
| 高値 | 111.940(05:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 110.940(16:15 JST・ロンドン) |
| 終値 | 111.898 |
| 騰落 | +86.8pips |
| 値幅 | 100pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 31.8pips(22:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 111.030 | 111.123 | 110.978 | 111.094 | +6.4pips | 14.5pips |
| 東京 | 90 | 111.097 | 111.423 | 111.042 | 111.156 | +5.9pips | 38.1pips |
| ロンドン | 66 | 111.155 | 111.339 | 110.940 | 111.156 | +0.1pips | 39.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 111.161 | 111.940 | 110.997 | 111.898 | +73.7pips | 94.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | GDP確定値(前期比年率) | 2.1% | 2.0% | 1.9% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 258K | 244K | 261K |
| 21:30 | 米 | Final GDP Price Index q/q | 2.1% | 2.0% | 2.0% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | -43B | -37B | -150B |
| 00:00 | 米 | FOMC Kaplan 発言 | — | — | — |
| 05:30 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2017年3月30日(木)のUSD/JPYは、111.030→111.898の上昇(+86.8pips)で、値幅は100pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 14.5pips・東京 38.1pips・ロンドン 39.9pips・ニューヨーク 94.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 111.940・安値 110.940 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-03-30)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






