USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 109.545 で始まり 109.301 で終えた(-24.4pips・値幅78.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 58pips(+2.8pips)。
- 高値 109.707 は 07:55 JST(早朝)、安値 108.918 は 17:20 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 16.1pips、02:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2018年2月7日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 109.545 |
| 高値 | 109.707(07:55 JST・早朝) |
| 安値 | 108.918(17:20 JST・ロンドン) |
| 終値 | 109.301 |
| 騰落 | -24.4pips |
| 値幅 | 78.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.1pips(02:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 109.545 | 109.707 | 109.132 | 109.198 | -34.7pips | 57.5pips |
| 東京 | 90 | 109.698 | 109.702 | 109.134 | 109.171 | -52.7pips | 56.8pips |
| ロンドン | 72 | 109.197 | 109.370 | 108.918 | 109.275 | +7.8pips | 45.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.273 | 109.701 | 109.121 | 109.301 | +2.8pips | 58pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:00 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 0.7% | 0.6% | 0.9% |
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 107.9% | 108.1% | 108.6% |
| 22:30 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 1.9M | 3.2M | 6.8M |
| 03:01 | 米 | 10-y Bond Auction | 2.81|2.3 | — | 2.58|2.7 |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 18.4B | 19.9B | 28.0B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2018年2月7日(水)のUSD/JPYは、109.545→109.301の下落(-24.4pips)で、値幅は78.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 57.5pips・東京 56.8pips・ロンドン 45.2pips・ニューヨーク 58pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 109.707・安値 108.918 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-02-07)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






