USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 106.056 で始まり 106.212 で終えた(+15.6pips・値幅42.2pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 30.8pips(+16.8pips)。
- 高値 106.313 は 06:15 JST(ニューヨーク)、安値 105.891 は 16:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 10.8pips、17:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2018年3月8日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 106.056 |
| 高値 | 106.313(06:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 105.891(16:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 106.212 |
| 騰落 | +15.6pips |
| 値幅 | 42.2pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10.8pips(17:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 106.056 | 106.129 | 105.950 | 105.969 | -8.7pips | 17.9pips |
| 東京 | 90 | 106.122 | 106.204 | 105.923 | 106.002 | -12pips | 28.1pips |
| ロンドン | 72 | 105.969 | 106.199 | 105.891 | 106.137 | +16.8pips | 30.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 106.139 | 106.313 | 106.011 | 106.212 | +7.3pips | 30.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 2.1% | 2.4% | 2.4% |
| 08:50 | 日 | Current Account | 2.02T | 1.76T | 1.48T |
| 08:50 | 日 | Final GDP Price Index y/y | 0.1% | 0.0% | 0.0% |
| 08:50 | 日 | GDP確定値(前期比年率) | 0.4% | 0.2% | 0.1% |
| 14:03 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 48.6 | 50.6 | 49.9 |
| 21:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -4.3% | — | -2.8% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 231K | 220K | 210K |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -57B | -58B | -78B |
チャート

この日の総括
2018年3月8日(木)のUSD/JPYは、106.056→106.212の上昇(+15.6pips)で、値幅は42.2pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 17.9pips・東京 28.1pips・ロンドン 30.8pips・ニューヨーク 30.2pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 106.313・安値 105.891 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-03-08)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






