USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 104.640 で始まり 105.401 で終えた(+76.1pips・値幅85.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 56.4pips(+27.1pips)。
- 高値 105.478 は 04:45 JST(ニューヨーク)、安値 104.627 は 06:55 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 9.2pips、10:15 JST。
この日のUSD/JPY|2018年3月26日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 104.640 |
| 高値 | 105.478(04:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 104.627(06:55 JST・早朝) |
| 終値 | 105.401 |
| 騰落 | +76.1pips |
| 値幅 | 85.1pips |
| 前営業日終値との差 | -6.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.2pips(10:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 104.640 | 104.816 | 104.627 | 104.725 | +8.5pips | 18.9pips |
| 東京 | 90 | 104.726 | 105.056 | 104.724 | 105.037 | +31.1pips | 33.2pips |
| ロンドン | 66 | 105.038 | 105.155 | 104.925 | 105.128 | +9pips | 23pips |
| ニューヨーク | 108 | 105.130 | 105.478 | 104.914 | 105.401 | +27.1pips | 56.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 01:30 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
| 05:30 | 米 | FOMC Mester 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 金融包摂における消費者保護と中小企業の信用アクセスの役割 The Roles of Consumer Protection and Small Business Access to Credit in Financial Inclusion |
チャート

この日の総括
2018年3月26日(月)のUSD/JPYは、104.640→105.401の上昇(+76.1pips)で、値幅は85.1pipsだった。前営業日の終値からは-6.9pipsで始まった。セッション別では早朝 18.9pips・東京 33.2pips・ロンドン 23pips・ニューヨーク 56.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 105.478・安値 104.627 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-03-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






