USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 109.588 で始まり 109.632 で終えた(+4.4pips・値幅37.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 34.9pips(-12.5pips)。
- 高値 109.799 は 20:00 JST(ロンドン)、安値 109.421 は 23:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12.6pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2019年1月24日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 109.588 |
| 高値 | 109.799(20:00 JST・ロンドン) |
| 安値 | 109.421(23:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 109.632 |
| 騰落 | +4.4pips |
| 値幅 | 37.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.6pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 109.588 | 109.743 | 109.527 | 109.711 | +12.3pips | 21.6pips |
| 東京 | 90 | 109.556 | 109.692 | 109.436 | 109.682 | +12.6pips | 25.6pips |
| ロンドン | 72 | 109.712 | 109.799 | 109.596 | 109.757 | +4.5pips | 20.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.757 | 109.770 | 109.421 | 109.632 | -12.5pips | 34.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 50.0 | 52.7 | 52.4 |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 199K | 219K | 213K |
| 23:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 54.9 | 53.5 | 53.9 |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 54.2 | 54.0 | 53.4 |
| 00:00 | 米 | CB Leading Index m/m | -0.1% | -0.1% | 0.2% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -163B | -145B | -81B |
| 01:00 | 米 | Crude Oil Inventories | 8.0M | -0.2M | -2.7M |
チャート

この日の総括
2019年1月24日(木)のUSD/JPYは、109.588→109.632の上昇(+4.4pips)で、値幅は37.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 21.6pips・東京 25.6pips・ロンドン 20.3pips・ニューヨーク 34.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 12.6pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・新規失業保険申請件数 の発表がある。高値 109.799・安値 109.421 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-01-24)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






