USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 109.874 で始まり 109.960 で終えた(+8.6pips・値幅26.3pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 26.3pips(-1.3pips)。
- 高値 110.041 は 10:50 JST(東京)、安値 109.778 は 14:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 9.5pips、00:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2019年2月5日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 109.874 |
| 高値 | 110.041(10:50 JST・東京) |
| 安値 | 109.778(14:55 JST・東京) |
| 終値 | 109.960 |
| 騰落 | +8.6pips |
| 値幅 | 26.3pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.5pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 109.874 | 109.925 | 109.839 | 109.903 | +2.9pips | 8.6pips |
| 東京 | 90 | 109.904 | 110.041 | 109.778 | 109.891 | -1.3pips | 26.3pips |
| ロンドン | 72 | 109.905 | 110.040 | 109.834 | 109.955 | +5pips | 20.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.954 | 109.998 | 109.794 | 109.960 | +0.6pips | 20.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | -0.01|4.8 | — | 0.02|4.0 |
| 23:45 | 米 | Final Services PMI | 54.2 | 54.2 | 54.2 |
| 00:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 56.7 | 57.2 | 57.6 |
| 00:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 50.3 | 53.1 | 52.3 |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2019年2月5日(火)のUSD/JPYは、109.874→109.960の上昇(+8.6pips)で、値幅は26.3pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 8.6pips・東京 26.3pips・ロンドン 20.6pips・ニューヨーク 20.4pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 9.5pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Final Services PMI、米・ISM非製造業景況指数、米・RCM/TIPP Economic Optimism の発表がある。高値 110.041・安値 109.778 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-02-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






