USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 107.728 で始まり 107.177 で終えた(-55.1pips・値幅84.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 55.6pips(-35.3pips)。
- 高値 107.892 は 12:55 JST(東京)、安値 107.046 は 02:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 7.5pips、21:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2019年10月2日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 107.728 |
| 高値 | 107.892(12:55 JST・東京) |
| 安値 | 107.046(02:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 107.177 |
| 騰落 | -55.1pips |
| 値幅 | 84.6pips |
| 前営業日終値との差 | -1.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 7.5pips(21:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 107.728 | 107.761 | 107.701 | 107.751 | +2.3pips | 6pips |
| 東京 | 90 | 107.750 | 107.892 | 107.643 | 107.798 | +4.8pips | 24.9pips |
| ロンドン | 66 | 107.798 | 107.813 | 107.497 | 107.531 | -26.7pips | 31.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 107.530 | 107.602 | 107.046 | 107.177 | -35.3pips | 55.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 3.0% | 3.1% | 2.8% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 35.6 | 38.2 | 37.1 |
| 21:15 | 米 | ADP雇用統計 | 135K | 140K | 195K |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 3.1M | 2.0M | 2.4M |
| 23:50 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2019年10月2日(水)のUSD/JPYは、107.728→107.177の下落(-55.1pips)で、値幅は84.6pipsだった。前営業日の終値からは-1.2pipsで始まった。セッション別では早朝 6pips・東京 24.9pips・ロンドン 31.6pips・ニューヨーク 55.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 7.5pips は 21:20 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ADP雇用統計 の発表がある。高値 107.892・安値 107.046 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-10-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






