USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 108.616 で始まり 108.619 で終えた(+0.3pips・値幅25.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 22.2pips(-4.7pips)。
- 高値 108.730 は 00:45 JST(ニューヨーク)、安値 108.477 は 20:15 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 6.4pips、23:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2019年11月22日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 108.616 |
| 高値 | 108.730(00:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 108.477(20:15 JST・ロンドン) |
| 終値 | 108.619 |
| 騰落 | +0.3pips |
| 値幅 | 25.3pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 6.4pips(23:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 108.616 | 108.629 | 108.562 | 108.617 | +0.1pips | 6.7pips |
| 東京 | 90 | 108.617 | 108.708 | 108.566 | 108.625 | +0.8pips | 14.2pips |
| ロンドン | 72 | 108.616 | 108.699 | 108.477 | 108.569 | -4.7pips | 22.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 108.568 | 108.730 | 108.521 | 108.619 | +5.1pips | 20.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 0.4% | 0.4% | 0.3% |
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 48.6 | 48.7 | 48.5 |
| 23:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 52.2 | 51.5 | 51.5 |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 51.6 | 51.2 | 51.0 |
| 00:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(確報) | 96.8 | 95.8 | 95.7 |
| 00:00 | 米 | Revised UoM Inflation Expectations | 2.5% | — | 2.5% |
チャート

この日の総括
2019年11月22日(金)のUSD/JPYは、108.616→108.619の上昇(+0.3pips)で、値幅は25.3pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 6.7pips・東京 14.2pips・ロンドン 22.2pips・ニューヨーク 20.9pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 6.4pips は 23:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・製造業PMI(速報)、米・サービス業PMI(速報)、米・ミシガン大消費者信頼感(確報)、米・Revised UoM Inflation Expectations の発表がある。高値 108.730・安値 108.477 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-11-22)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






