USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 107.521 で始まり 106.149 で終えた(-137.2pips・値幅177.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 98.5pips(-76.3pips)。
- 高値 107.742 は 08:55 JST(東京)、安値 105.968 は 06:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 16.6pips、18:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2020年3月5日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 107.521 |
| 高値 | 107.742(08:55 JST・東京) |
| 安値 | 105.968(06:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 106.149 |
| 騰落 | -137.2pips |
| 値幅 | 177.4pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.6pips(18:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 107.521 | 107.585 | 107.275 | 107.324 | -19.7pips | 31pips |
| 東京 | 90 | 107.536 | 107.742 | 107.263 | 107.336 | -20pips | 47.9pips |
| ロンドン | 72 | 107.323 | 107.386 | 106.796 | 106.911 | -41.2pips | 59pips |
| ニューヨーク | 108 | 106.912 | 106.953 | 105.968 | 106.149 | -76.3pips | 98.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12:35 | 日 | 30-y Bond Auction | 0.34|3.6 | — | 0.43|3.7 |
| 21:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -26.3% | — | 27.8% |
| 22:30 | 米 | Revised Nonfarm Productivity q/q | 1.2% | 1.4% | 1.4% |
| 22:30 | 米 | Revised Unit Labor Costs q/q | 0.9% | 1.5% | 1.4% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 216K | 215K | 219K |
| 00:00 | 米 | Factory Orders m/m | -0.5% | -0.2% | 1.8% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -109B | -112B | -143B |
チャート

この日の総括
2020年3月5日(木)のUSD/JPYは、107.521→106.149の下落(-137.2pips)で、値幅は177.4pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 31pips・東京 47.9pips・ロンドン 59pips・ニューヨーク 98.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 107.742・安値 105.968 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-03-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






