USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 102.274 で始まり 105.253 で終えた(+297.9pips・値幅391.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 270.6pips(+102.5pips)。
- 高値 105.919 は 03:20 JST(ニューヨーク)、安値 102.004 は 06:05 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 37.3pips、20:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2020年3月10日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 102.274 |
| 高値 | 105.919(03:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 102.004(06:05 JST・早朝) |
| 終値 | 105.253 |
| 騰落 | +297.9pips |
| 値幅 | 391.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 37.3pips(20:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 102.274 | 104.344 | 102.004 | 103.843 | +156.9pips | 234pips |
| 東京 | 90 | 103.081 | 105.010 | 102.701 | 104.197 | +111.6pips | 230.9pips |
| ロンドン | 60 | 103.845 | 105.216 | 103.722 | 104.230 | +38.5pips | 149.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.228 | 105.919 | 103.213 | 105.253 | +102.5pips | 270.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:34 | 米 | President Trump 発言 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 3.0% | 2.8% | 2.8% |
| 09:38 | 米 | NFIB Small Business Index | 104.5 | 102.7 | 104.3 |
| 15:03 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | -30.1% | — | -35.6% |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2020年3月10日(火)のUSD/JPYは、102.274→105.253の上昇(+297.9pips)で、値幅は391.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 234pips・東京 230.9pips・ロンドン 149.4pips・ニューヨーク 270.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 105.919・安値 102.004 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-03-10)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






