USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 105.772 で始まり 105.947 で終えた(+17.5pips・値幅89.1pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 65.5pips(+14.2pips)。
- 高値 106.471 は 22:45 JST(ニューヨーク)、安値 105.580 は 17:55 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 15.3pips、09:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2020年8月3日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 105.772 |
| 高値 | 106.471(22:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 105.580(17:55 JST・ロンドン) |
| 終値 | 105.947 |
| 騰落 | +17.5pips |
| 値幅 | 89.1pips |
| 前営業日終値との差 | -4.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15.3pips(09:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 105.772 | 105.862 | 105.707 | 105.784 | +1.2pips | 15.5pips |
| 東京 | 90 | 105.786 | 106.431 | 105.776 | 105.928 | +14.2pips | 65.5pips |
| ロンドン | 66 | 105.928 | 106.210 | 105.580 | 106.210 | +28.2pips | 63pips |
| ニューヨーク | 108 | 106.211 | 106.471 | 105.906 | 105.947 | -26.4pips | 56.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 45.2 | 42.6 | 42.6 |
| 22:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 50.9 | 51.3 | 51.3 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 54.2 | 53.6 | 52.6 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | -0.7% | 1.0% | -2.1% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 53.2 | 52.2 | 51.3 |
| 23:15 | 米 | Omdia Total Vehicle Sales | 14.5M | 14.0M | 13.1M |
| 03:00 | 米 | Loan Officer Survey | — | — | — |
チャート

この日の総括
2020年8月3日(月)のUSD/JPYは、105.772→105.947の上昇(+17.5pips)で、値幅は89.1pipsだった。前営業日の終値からは-4.7pipsで始まった。セッション別では早朝 15.5pips・東京 65.5pips・ロンドン 63pips・ニューヨーク 56.5pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 15.3pips は 09:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・Final Manufacturing PMI の発表がある。高値 106.471・安値 105.580 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-08-03)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






