USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 104.857 で始まり 104.469 で終えた(-38.8pips・値幅50.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 27.4pips(-19.2pips)。
- 高値 104.890 は 06:50 JST(早朝)、安値 104.388 は 23:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 5.5pips、17:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2020年10月27日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 104.857 |
| 高値 | 104.890(06:50 JST・早朝) |
| 安値 | 104.388(23:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 104.469 |
| 騰落 | -38.8pips |
| 値幅 | 50.2pips |
| 前営業日終値との差 | +0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 5.5pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 104.857 | 104.890 | 104.768 | 104.830 | -2.7pips | 12.2pips |
| 東京 | 90 | 104.832 | 104.838 | 104.666 | 104.791 | -4.1pips | 17.2pips |
| ロンドン | 60 | 104.830 | 104.835 | 104.586 | 104.659 | -17.1pips | 24.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.661 | 104.662 | 104.388 | 104.469 | -19.2pips | 27.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:59 | 日 | BOJ Core CPI y/y | -0.1% | 0.0% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 0.8% | 0.3% | 0.4% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 1.9% | 0.5% | 0.4% |
| 22:00 | 米 | HPI m/m | 1.5% | 0.7% | 1.0% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 5.2% | 4.2% | 3.9% |
| 22:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 29 | 18 | 21 |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 100.9 | 102.1 | 101.8 |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2020年10月27日(火)のUSD/JPYは、104.857→104.469の下落(-38.8pips)で、値幅は50.2pipsだった。前営業日の終値からは+0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 12.2pips・東京 17.2pips・ロンドン 24.9pips・ニューヨーク 27.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 104.890・安値 104.388 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-10-27)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






