USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 103.506 で始まり 103.727 で終えた(+22.1pips・値幅40.4pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 16.7pips(+12.7pips)。
- 高値 103.887 は 23:05 JST(ニューヨーク)、安値 103.483 は 08:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 5.2pips、00:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2021年1月22日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 103.506 |
| 高値 | 103.887(23:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 103.483(08:05 JST・東京) |
| 終値 | 103.727 |
| 騰落 | +22.1pips |
| 値幅 | 40.4pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 5.2pips(00:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 103.506 | 103.644 | 103.488 | 103.622 | +11.6pips | 15.6pips |
| 東京 | 90 | 103.500 | 103.650 | 103.483 | 103.627 | +12.7pips | 16.7pips |
| ロンドン | 72 | 103.621 | 103.772 | 103.605 | 103.757 | +13.6pips | 16.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 103.756 | 103.887 | 103.727 | 103.727 | -2.9pips | 16pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -1.0% | -1.1% | -0.9% |
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 49.7 | 50.1 | 49.7 |
| 23:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 59.1 | 56.6 | 56.5 |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 57.5 | 53.3 | 55.3 |
| 00:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 6.76M | 6.55M | 6.69M |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -187B | -162B | -134B |
| 01:00 | 米 | Crude Oil Inventories | 4.4M | -1.2M | -3.2M |
チャート

この日の総括
2021年1月22日(金)のUSD/JPYは、103.506→103.727の上昇(+22.1pips)で、値幅は40.4pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 15.6pips・東京 16.7pips・ロンドン 16.7pips・ニューヨーク 16pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 5.2pips は 00:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Natural Gas Storage、米・Crude Oil Inventories の発表がある。高値 103.887・安値 103.483 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-01-22)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






