USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 115.100 で始まり 114.650 で終えた(-45pips・値幅62.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 50.2pips(-36.6pips)。
- 高値 115.191 は 10:10 JST(東京)、安値 114.566 は 21:20 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 9.9pips、18:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は10件(結果が出たもの9件)。
この日のUSD/JPY|2022年2月1日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 115.100 |
| 高値 | 115.191(10:10 JST・東京) |
| 安値 | 114.566(21:20 JST・ロンドン) |
| 終値 | 114.650 |
| 騰落 | -45pips |
| 値幅 | 62.5pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.9pips(18:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 115.100 | 115.143 | 115.008 | 115.042 | -5.8pips | 13.5pips |
| 東京 | 90 | 115.114 | 115.191 | 114.887 | 115.033 | -8.1pips | 30.4pips |
| ロンドン | 72 | 115.042 | 115.068 | 114.566 | 114.676 | -36.6pips | 50.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 114.676 | 114.892 | 114.634 | 114.650 | -2.6pips | 25.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 失業率 | 2.7% | 2.8% | 2.8% |
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 55.4 | 54.6 | 54.6 |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.18|3.3 | — | 0.10|3.5 |
| 23:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 55.5 | 55.0 | 55.0 |
| 00:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 57.6 | 57.4 | 58.7 |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 10.93M | 10.35M | 10.56M |
| 00:00 | 米 | Construction Spending m/m | 0.2% | 0.7% | 0.4% |
| 00:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 76.1 | 67.6 | 68.2 |
| 00:15 | 米 | Omdia Total Vehicle Sales | 15.0M | 13.0M | 12.4M |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2022年2月1日(火)のUSD/JPYは、115.100→114.650の下落(-45pips)で、値幅は62.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 13.5pips・東京 30.4pips・ロンドン 50.2pips・ニューヨーク 25.8pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 115.191・安値 114.566 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-02-01)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






