USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 127.847 で始まり 128.354 で終えた(+50.7pips・値幅90.4pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 77.7pips(+15.3pips)。
- 高値 128.705 は 00:55 JST(ニューヨーク)、安値 127.801 は 19:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、02:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2022年4月21日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 127.847 |
| 高値 | 128.705(00:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 127.801(19:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 128.354 |
| 騰落 | +50.7pips |
| 値幅 | 90.4pips |
| 前営業日終値との差 | -3.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(02:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 127.847 | 128.224 | 127.824 | 127.960 | +11.3pips | 40pips |
| 東京 | 90 | 127.961 | 128.637 | 127.860 | 128.114 | +15.3pips | 77.7pips |
| ロンドン | 66 | 128.113 | 128.273 | 127.801 | 128.232 | +11.9pips | 47.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 128.231 | 128.705 | 128.035 | 128.354 | +12.3pips | 67pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 17.6 | 21.5 | 27.4 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 184K | 177K | 185K |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 0.3% | 0.3% | 0.3% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 53B | 40B | 15B |
| 00:00 | 米 | FOMC パウエル 発言 | — | — | — |
| 02:00 | 米 | FOMC パウエル 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年4月21日(木)のUSD/JPYは、127.847→128.354の上昇(+50.7pips)で、値幅は90.4pipsだった。前営業日の終値からは-3.1pipsで始まった。セッション別では早朝 40pips・東京 77.7pips・ロンドン 47.2pips・ニューヨーク 67pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 17pips は 02:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・FOMC パウエル 発言 の発表がある。高値 128.705・安値 127.801 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-04-21)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






