USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 129.353 で始まり 128.207 で終えた(-114.6pips・値幅152.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 112.1pips(-89.7pips)。
- 高値 129.536 は 08:30 JST(東京)、安値 128.007 は 02:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 15.8pips、21:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2022年5月18日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 129.353 |
| 高値 | 129.536(08:30 JST・東京) |
| 安値 | 128.007(02:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 128.207 |
| 騰落 | -114.6pips |
| 値幅 | 152.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15.8pips(21:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 129.353 | 129.440 | 129.319 | 129.410 | +5.7pips | 12.1pips |
| 東京 | 90 | 129.411 | 129.536 | 128.941 | 129.173 | -23.8pips | 59.5pips |
| ロンドン | 66 | 129.173 | 129.346 | 129.061 | 129.105 | -6.8pips | 28.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 129.104 | 129.128 | 128.007 | 128.207 | -89.7pips | 112.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | -0.4% | -1.0% | -1.3% |
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | -0.2% | -0.4% | 1.3% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 0.3% | 0.3% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.82M | 1.81M | 1.87M |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.72M | 1.75M | 1.79M |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -3.4M | 2.1M | 8.5M |
チャート

この日の総括
2022年5月18日(水)のUSD/JPYは、129.353→128.207の下落(-114.6pips)で、値幅は152.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 12.1pips・東京 59.5pips・ロンドン 28.5pips・ニューヨーク 112.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 15.8pips は 21:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・建設許可件数、米・住宅着工件数 の発表がある。高値 129.536・安値 128.007 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-05-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






