USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 147.747 で始まり 148.747 で終えた(+100pips・値幅131.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 80.8pips(+72.6pips)。
- 高値 148.848 は 23:15 JST(ニューヨーク)、安値 147.531 は 06:15 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 14.5pips、17:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2022年10月31日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 147.747 |
| 高値 | 148.848(23:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 147.531(06:15 JST・早朝) |
| 終値 | 148.747 |
| 騰落 | +100pips |
| 値幅 | 131.7pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14.5pips(17:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 147.747 | 148.045 | 147.531 | 148.014 | +26.7pips | 51.4pips |
| 東京 | 90 | 147.813 | 148.273 | 147.731 | 147.946 | +13.3pips | 54.2pips |
| ロンドン | 60 | 148.015 | 148.789 | 147.981 | 148.741 | +72.6pips | 80.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 148.743 | 148.848 | 148.432 | 148.747 | +0.4pips | 41.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | -1.6% | -0.8% | 2.7% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | 4.5% | 4.0% | 4.1% |
| 13:59 | 日 | Consumer Confidence | 29.9 | 31.0 | 30.8 |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | 1.0% | 2.6% | 4.6% |
| 22:45 | 米 | Chicago PMI | 45.2 | 47.8 | 45.7 |
| 05:30 | 米 | President Biden 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年10月31日(月)のUSD/JPYは、147.747→148.747の上昇(+100pips)で、値幅は131.7pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 51.4pips・東京 54.2pips・ロンドン 80.8pips・ニューヨーク 41.6pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 148.848・安値 147.531 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-10-31)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






