USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 142.101 で始まり 141.184 で終えた(-91.7pips・値幅115.8pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 95pips(-64.9pips)。
- 高値 142.240 は 09:00 JST(東京)、安値 141.082 は 20:25 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、20:15 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2022年11月22日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 142.101 |
| 高値 | 142.240(09:00 JST・東京) |
| 安値 | 141.082(20:25 JST・ロンドン) |
| 終値 | 141.184 |
| 騰落 | -91.7pips |
| 値幅 | 115.8pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(20:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 142.101 | 142.124 | 141.821 | 141.957 | -14.4pips | 30.3pips |
| 東京 | 90 | 142.099 | 142.240 | 141.634 | 141.863 | -23.6pips | 60.6pips |
| ロンドン | 72 | 141.956 | 142.032 | 141.082 | 141.307 | -64.9pips | 95pips |
| ニューヨーク | 108 | 141.309 | 141.543 | 141.147 | 141.184 | -12.5pips | 39.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:05 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 2.7% | 2.2% | 2.0% |
| 00:00 | 米 | Richmond Manufacturing Index | -9 | -9 | -10 |
| 01:00 | 米 | FOMC Mester 発言 | — | — | — |
| 04:15 | 米 | FOMC Bullard 発言 | — | — | — |
| 04:15 | 米 | FOMC George 発言 | — | — | — |
| 06:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年11月22日(火)のUSD/JPYは、142.101→141.184の下落(-91.7pips)で、値幅は115.8pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 30.3pips・東京 60.6pips・ロンドン 95pips・ニューヨーク 39.6pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 142.240・安値 141.082 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-11-22)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






