USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 134.868 で始まり 134.688 で終えた(-18pips・値幅81.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 81.6pips(-58.3pips)。
- 高値 135.302 は 23:00 JST(ニューヨーク)、安値 134.486 は 04:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 24.9pips、23:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2023年2月23日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 134.868 |
| 高値 | 135.302(23:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 134.486(04:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 134.688 |
| 騰落 | -18pips |
| 値幅 | 81.6pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.9pips(23:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 6 | 134.738 | 134.833 | 134.709 | 134.830 | +9.2pips | 12.4pips |
| 東京 | 90 | 134.868 | 134.959 | 134.702 | 134.739 | -12.9pips | 25.7pips |
| ロンドン | 48 | 134.834 | 135.074 | 134.772 | 134.981 | +14.7pips | 30.2pips |
| ニューヨーク | 60 | 135.271 | 135.302 | 134.486 | 134.688 | -58.3pips | 81.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:30 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | GDP改定値(前期比年率) | 2.7% | 2.9% | 2.9% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 192K | 200K | 194K |
| 22:30 | 米 | Prelim GDP Price Index q/q | 3.9% | 3.5% | 3.5% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -71B | -60B | -100B |
| 01:00 | 米 | Crude Oil Inventories | 7.6M | 2.9M | 16.3M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2023年2月23日(木)のUSD/JPYは、134.868→134.688の下落(-18pips)で、値幅は81.6pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 12.4pips・東京 25.7pips・ロンドン 30.2pips・ニューヨーク 81.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 135.302・安値 134.486 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-02-23)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






