USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 144.027 で始まり 144.438 で終えた(+41.1pips・値幅88.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 52.1pips(+4pips)。
- 高値 144.615 は 23:55 JST(ニューヨーク)、安値 143.728 は 09:20 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 17.3pips、23:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2023年6月28日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 144.027 |
| 高値 | 144.615(23:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 143.728(09:20 JST・東京) |
| 終値 | 144.438 |
| 騰落 | +41.1pips |
| 値幅 | 88.7pips |
| 前営業日終値との差 | -4.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.3pips(23:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 12 | 144.027 | 144.069 | 143.933 | 143.960 | -6.7pips | 13.6pips |
| 東京 | 78 | 143.873 | 144.048 | 143.728 | 143.906 | +3.3pips | 32pips |
| ロンドン | 54 | 143.907 | 144.256 | 143.822 | 144.188 | +28.1pips | 43.4pips |
| ニューヨーク | 48 | 144.398 | 144.615 | 144.094 | 144.438 | +4pips | 52.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | Goods Trade Balance | -91.1B | -93.3B | -96.8B |
| 21:30 | 米 | Prelim Wholesale Inventories m/m | -0.1% | -0.1% | -0.2% |
| 22:30 | 日 | 日銀総裁植田 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | FOMC パウエル 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -9.6M | -1.4M | -3.8M |
| 05:30 | 米 | Bank Stress Test Results | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2023年6月28日(水)のUSD/JPYは、144.027→144.438の上昇(+41.1pips)で、値幅は88.7pipsだった。前営業日の終値からは-4.2pipsで始まった。セッション別では早朝 13.6pips・東京 32pips・ロンドン 43.4pips・ニューヨーク 52.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 144.615・安値 143.728 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-06-28)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






