USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 143.324 で始まり 142.522 で終えた(-80.2pips・値幅182.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 97.9pips(-63.2pips)。
- 高値 143.888 は 14:20 JST(東京)、安値 142.062 は 00:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 36.1pips、13:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2023年8月3日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 143.324 |
| 高値 | 143.888(14:20 JST・東京) |
| 安値 | 142.062(00:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 142.522 |
| 騰落 | -80.2pips |
| 値幅 | 182.6pips |
| 前営業日終値との差 | +0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 36.1pips(13:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 143.324 | 143.348 | 143.192 | 143.260 | -6.4pips | 15.6pips |
| 東京 | 90 | 143.260 | 143.888 | 143.161 | 143.564 | +30.4pips | 72.7pips |
| ロンドン | 66 | 143.562 | 143.727 | 142.748 | 142.930 | -63.2pips | 97.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 142.932 | 142.962 | 142.062 | 142.522 | -41pips | 90pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -8.2% | — | 25.2% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 227K | 226K | 221K |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 3.7% | 2.1% | -2.7% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 1.6% | 2.5% | 6.3% |
| 22:45 | 米 | Final Services PMI | 52.3 | 52.4 | 52.4 |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 52.7 | 53.1 | 53.9 |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 2.3% | 2.0% | 0.3% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 14B | 18B | 16B |
チャート

この日の総括
2023年8月3日(木)のUSD/JPYは、143.324→142.522の下落(-80.2pips)で、値幅は182.6pipsだった。前営業日の終値からは+0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 15.6pips・東京 72.7pips・ロンドン 97.9pips・ニューヨーク 90pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 143.888・安値 142.062 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-08-03)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






