USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 145.876 で始まり 144.827 で終えた(-104.9pips・値幅133.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 105.4pips(-60.6pips)。
- 高値 145.877 は 06:00 JST(早朝)、安値 144.538 は 02:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 35.6pips、22:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2023年8月23日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 145.876 |
| 高値 | 145.877(06:00 JST・早朝) |
| 安値 | 144.538(02:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 144.827 |
| 騰落 | -104.9pips |
| 値幅 | 133.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 35.6pips(22:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 145.876 | 145.877 | 145.771 | 145.810 | -6.6pips | 10.6pips |
| 東京 | 90 | 145.809 | 145.824 | 145.532 | 145.549 | -26pips | 29.2pips |
| ロンドン | 66 | 145.551 | 145.756 | 145.241 | 145.432 | -11.9pips | 51.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 145.433 | 145.592 | 144.538 | 144.827 | -60.6pips | 105.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 49.7 | 49.6 | 49.4 |
| 22:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 47.0 | 48.9 | 49.0 |
| 22:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 51.0 | 52.1 | 52.4 |
| 23:00 | 米 | Prelim Benchmark Payrolls Revision | -306K | — | 462K |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 714K | 705K | 697K |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -6.1M | -2.9M | -6.0M |
チャート

この日の総括
2023年8月23日(水)のUSD/JPYは、145.876→144.827の下落(-104.9pips)で、値幅は133.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 10.6pips・東京 29.2pips・ロンドン 51.5pips・ニューヨーク 105.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 35.6pips は 22:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・製造業PMI(速報)、米・サービス業PMI(速報)、米・Prelim Benchmark Payrolls Revision、米・新築住宅販売件数 の発表がある。高値 145.877・安値 144.538 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-08-23)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






