USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 141.843 で始まり 142.141 で終えた(+29.8pips・値幅103.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 102.1pips(+48.1pips)。
- 高値 142.464 は 09:35 JST(東京)、安値 141.428 は 00:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 34.5pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2023年12月15日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 141.843 |
| 高値 | 142.464(09:35 JST・東京) |
| 安値 | 141.428(00:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 142.141 |
| 騰落 | +29.8pips |
| 値幅 | 103.6pips |
| 前営業日終値との差 | -1.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 34.5pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 141.843 | 142.132 | 141.815 | 141.961 | +11.8pips | 31.7pips |
| 東京 | 90 | 141.904 | 142.464 | 141.564 | 141.987 | +8.3pips | 90pips |
| ロンドン | 72 | 141.961 | 142.059 | 141.469 | 141.660 | -30.1pips | 59pips |
| ニューヨーク | 108 | 141.660 | 142.449 | 141.428 | 142.141 | +48.1pips | 102.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 47.7 | 48.2 | 48.1 |
| 13:30 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.8% | 0.2% | -1.0% |
| 22:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | -14.5 | 2.0 | 9.1 |
| 23:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.2% | 0.3% | -0.6% |
| 23:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 78.8% | 79.1% | 78.9% |
| 23:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 48.2 | 49.5 | 49.4 |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 51.3 | 50.7 | 50.8 |
チャート

この日の総括
2023年12月15日(金)のUSD/JPYは、141.843→142.141の上昇(+29.8pips)で、値幅は103.6pipsだった。前営業日の終値からは-1.6pipsで始まった。セッション別では早朝 31.7pips・東京 90pips・ロンドン 59pips・ニューヨーク 102.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 34.5pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・NY連銀製造業景況指数 の発表がある。高値 142.464・安値 141.428 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-12-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






