USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 143.555 で始まり 142.102 で終えた(-145.3pips・値幅152.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 96pips(-68pips)。
- 高値 143.567 は 09:00 JST(東京)、安値 142.042 は 01:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 30.8pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2023年12月21日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 143.555 |
| 高値 | 143.567(09:00 JST・東京) |
| 安値 | 142.042(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 142.102 |
| 騰落 | -145.3pips |
| 値幅 | 152.5pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30.8pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 143.555 | 143.555 | 143.065 | 143.094 | -46.1pips | 49pips |
| 東京 | 90 | 143.428 | 143.567 | 142.807 | 143.111 | -31.7pips | 76pips |
| ロンドン | 72 | 143.095 | 143.395 | 142.638 | 142.775 | -32pips | 75.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 142.782 | 143.002 | 142.042 | 142.102 | -68pips | 96pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:30 | 米 | GDP確定値(前期比年率) | 4.9% | 5.2% | 5.2% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 205K | 214K | 202K |
| 22:30 | 米 | Final GDP Price Index q/q | 3.3% | 3.6% | 3.6% |
| 22:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | -10.5 | -3.3 | -5.9 |
| 00:00 | 米 | CB Leading Index m/m | -0.5% | -0.5% | -0.8% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -87B | -82B | -55B |
チャート

この日の総括
2023年12月21日(木)のUSD/JPYは、143.555→142.102の下落(-145.3pips)で、値幅は152.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 49pips・東京 76pips・ロンドン 75.7pips・ニューヨーク 96pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 30.8pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・GDP確定値(前期比年率)、米・新規失業保険申請件数、米・Final GDP Price Index q/q、米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数 の発表がある。高値 143.567・安値 142.042 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-12-21)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






