USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 145.266 で始まり 144.904 で終えた(-36.2pips・値幅121.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 121.2pips(-46.3pips)。
- 高値 145.566 は 22:20 JST(ニューヨーク)、安値 144.354 は 00:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 42.3pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2024年1月12日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 145.266 |
| 高値 | 145.566(22:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 144.354(00:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 144.904 |
| 騰落 | -36.2pips |
| 値幅 | 121.2pips |
| 前営業日終値との差 | -0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 42.3pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 145.266 | 145.352 | 145.064 | 145.128 | -13.8pips | 28.8pips |
| 東京 | 90 | 145.342 | 145.405 | 144.843 | 145.132 | -21pips | 56.2pips |
| ロンドン | 72 | 145.127 | 145.381 | 144.869 | 145.366 | +23.9pips | 51.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 145.367 | 145.566 | 144.354 | 144.904 | -46.3pips | 121.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 3.1% | 2.7% | 2.8% |
| 08:50 | 日 | Current Account | 1.89T | 2.18T | 2.62T |
| 12:35 | 日 | 30-y Bond Auction | 1.63|3.0 | — | 1.62|2.6 |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 50.7 | 49.9 | 49.5 |
| 22:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.0% | 0.2% | 0.0% |
| 22:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | -0.1% | 0.1% | 0.0% |
チャート

この日の総括
2024年1月12日(金)のUSD/JPYは、145.266→144.904の下落(-36.2pips)で、値幅は121.2pipsだった。前営業日の終値からは-0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 28.8pips・東京 56.2pips・ロンドン 51.2pips・ニューヨーク 121.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 42.3pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・コアPPI(前月比)、米・生産者物価指数(PPI・前月比) の発表がある。高値 145.566・安値 144.354 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-01-12)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






