USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 157.253 で始まり 157.698 で終えた(+44.5pips・値幅80.4pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 58.7pips(+50.7pips)。
- 高値 157.959 は 23:15 JST(ニューヨーク)、安値 157.155 は 15:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 17.9pips、15:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2024年6月17日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 157.253 |
| 高値 | 157.959(23:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 157.155(15:10 JST・東京) |
| 終値 | 157.698 |
| 騰落 | +44.5pips |
| 値幅 | 80.4pips |
| 前営業日終値との差 | -10.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.9pips(15:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 157.253 | 157.552 | 157.235 | 157.516 | +26.3pips | 31.7pips |
| 東京 | 90 | 157.517 | 157.662 | 157.155 | 157.339 | -17.8pips | 50.7pips |
| ロンドン | 66 | 157.339 | 157.867 | 157.280 | 157.846 | +50.7pips | 58.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 157.845 | 157.959 | 157.679 | 157.698 | -14.7pips | 28pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Core Machinery Orders m/m | -2.9% | -2.9% | 2.9% |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | -6.0 | -12.5 | -15.6 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 変革をもたらす経験 A Transformative Experience |
| 米連邦準備制度 | 講演 | 金融システムにおけるイノベーション Innovation in the Financial System |
チャート

この日の総括
2024年6月17日(月)のUSD/JPYは、157.253→157.698の上昇(+44.5pips)で、値幅は80.4pipsだった。前営業日の終値からは-10.7pipsで始まった。セッション別では早朝 31.7pips・東京 50.7pips・ロンドン 58.7pips・ニューヨーク 28pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 157.959・安値 157.155 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-06-17)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






