USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 160.811 で始まり 161.421 で終えた(+61pips・値幅104.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 76.9pips(+32.1pips)。
- 高値 161.728 は 00:05 JST(ニューヨーク)、安値 160.683 は 06:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 17.1pips、09:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2024年7月1日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 160.811 |
| 高値 | 161.728(00:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 160.683(06:00 JST・早朝) |
| 終値 | 161.421 |
| 騰落 | +61pips |
| 値幅 | 104.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.1pips(09:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 160.811 | 160.941 | 160.683 | 160.817 | +0.6pips | 25.8pips |
| 東京 | 90 | 160.814 | 161.186 | 160.737 | 160.935 | +12.1pips | 44.9pips |
| ロンドン | 66 | 160.935 | 161.148 | 160.867 | 161.099 | +16.4pips | 28.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 161.100 | 161.728 | 160.959 | 161.421 | +32.1pips | 76.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業製造業DI | 13 | 11 | 11 |
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業非製造業DI | 33 | 33 | 34 |
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 50.0 | 50.1 | 50.1 |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 36.4 | 36.4 | 36.2 |
| 22:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 51.6 | 51.7 | 51.7 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 48.5 | 49.2 | 48.7 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 52.1 | 55.8 | 57.0 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | -0.1% | 0.3% | -0.1% |
チャート

この日の総括
2024年7月1日(月)のUSD/JPYは、160.811→161.421の上昇(+61pips)で、値幅は104.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.9pipsで始まった。セッション別では早朝 25.8pips・東京 44.9pips・ロンドン 28.1pips・ニューヨーク 76.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 161.728・安値 160.683 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-07-01)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






