2025年 USD/JPY 日次

2025年3月7日(金)のUSD/JPY|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / USD/JPY / NYクローズ 07:00 確定

2025年3月7日(金)のUSD/JPY

USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • USD/JPYは 147.970 で始まり 148.018 で終えた(+4.8pips・値幅125.4pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 125.4pips(+27.4pips)。
  • 高値 148.198 は 04:30 JST(ニューヨーク)、安値 146.944 は 23:30 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 38.8pips、00:45 JST。
  • USD・JPY 関連の発表は12件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2025年3月7日(金)

この日のUSD/JPY|2025年3月7日(金)

項目
始値 147.970
高値 148.198(04:30 JST・ニューヨーク)
安値 146.944(23:30 JST・ニューヨーク)
終値 148.018
騰落 +4.8pips
値幅 125.4pips
前営業日終値との差 +0.1pips
5分足1本の最大変動 38.8pips(00:45 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 147.970 147.996 147.387 147.492 -47.8pips 60.9pips
東京 90 147.942 148.162 147.421 147.563 -37.9pips 74.1pips
ロンドン 72 147.491 147.852 147.201 147.745 +25.4pips 65.1pips
ニューヨーク 108 147.744 148.198 146.944 148.018 +27.4pips 125.4pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
09:00 FOMC ボスティック 発言
22:30 平均時給(前月比) 0.3% 0.3% 0.5%
22:30 非農業部門雇用者数 151K 159K 143K
22:30 失業率 4.1% 4.0% 4.0%
00:15 FOMC ボウマン 発言
00:45 FOMC ウィリアムズ 発言
01:00 President Trump 発言
02:20 FOMC クグラー 発言
02:30 FOMC パウエル 発言
03:00 FOMC クグラー 発言
05:00 President Trump 発言
05:00 Consumer Credit m/m 18.1B 15.6B 40.8B
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は8件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 講演 経済見通し
Economic Outlook
米連邦準備制度 講演 世界の労働市場のリバランス
The Rebalancing of Labor Markets across the World
米連邦準備制度 講演 「金融政策の実体経済への波及」および最近の経験に関する所見
Remarks on "Monetary Policy Transmission to Real Activity" and the Recent Experience
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 forcefully 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Accordingly, monetary policy tools other than the policy rate, including forward guidance and the amount of securities holdings in the central bank’s balance sheet, are also important for the transmission of monetary policy since they can more forcefully affect the expected path of the federal fu…
3 / 5 could be appropriate 妥当となりうる
条件付きの行動示唆・中立
Given the recent increase in inflation expectations and the key inflation categories that have not shown progress toward our 2 percent target, it could be appropriate to continue holding the policy rate at its current level for some time.
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
Going forward, I will continue to closely monitor the effects of policies on the economy, and I will carefully assess incoming data, the evolving outlook, and any changes in the balance of risks.
2 / 5 upside risks to inflation 物価の上振れリスク
監視・警戒・引き締め寄り
Notwithstanding the well-balanced labor market, there are important upside risks to inflation.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
As financial conditions tightened rapidly and the yield curve inverted in 2022, fears of an impending recession started to rise, with Federal Reserve Board staff mentioning downside risks to real activity and that a mild recession seemed equally likely to the baseline Tealbook projection for slug…
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
The paper notes that a 1 percentage point increase in the federal funds rate that retraces gradually, taking five to six quarters to reach half of its initial size, has persistent negative effects on GDP and employment.
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
As the authors note in the paper, the rapid pace of monetary policy tightening was somewhat surprising, especially as the FOMC was initially slow to react to signs that the rise in inflation during 2021 was not merely transitory and required more aggressive action.
チャート

チャート

2025年3月7日(金) USD/JPY 5分足チャート
2025年3月7日(金)のUSD/JPY(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2025年3月7日(金)のUSD/JPYは、147.970→148.018の上昇(+4.8pips)で、値幅は125.4pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 60.9pips・東京 74.1pips・ロンドン 65.1pips・ニューヨーク 125.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 38.8pips は 00:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・FOMC ウィリアムズ 発言、米・President Trump 発言 の発表がある。高値 148.198・安値 146.944 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2025-03-07)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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