USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 144.525 で始まり 143.456 で終えた(-106.9pips・値幅135.9pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 73.8pips(-11.6pips)。
- 高値 144.542 は 06:55 JST(早朝)、安値 143.183 は 21:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 29.3pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2025年6月12日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 144.525 |
| 高値 | 144.542(06:55 JST・早朝) |
| 安値 | 143.183(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 143.456 |
| 騰落 | -106.9pips |
| 値幅 | 135.9pips |
| 前営業日終値との差 | +0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 29.3pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 144.525 | 144.542 | 144.192 | 144.251 | -27.4pips | 35pips |
| 東京 | 90 | 144.252 | 144.344 | 143.672 | 143.736 | -51.6pips | 67.2pips |
| ロンドン | 66 | 143.735 | 144.139 | 143.401 | 143.619 | -11.6pips | 73.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 143.617 | 143.903 | 143.183 | 143.456 | -16.1pips | 72pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | BSI Manufacturing Index | -4.8 | 0.8 | -2.4 |
| 21:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.1% | 0.3% | -0.4% |
| 21:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.1% | 0.2% | -0.5% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 248K | 242K | 247K |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 109B | 108B | 122B |
| 02:01 | 米 | 30-y Bond Auction | 4.84|2.4 | — | 4.82|2.3 |
チャート

この日の総括
2025年6月12日(木)のUSD/JPYは、144.525→143.456の下落(-106.9pips)で、値幅は135.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 35pips・東京 67.2pips・ロンドン 73.8pips・ニューヨーク 72pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 29.3pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・コアPPI(前月比)、米・生産者物価指数(PPI・前月比)、米・新規失業保険申請件数 の発表がある。高値 144.542・安値 143.183 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-06-12)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






