USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 154.545 で始まり 154.508 で終えた(-3.7pips・値幅114.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 112.8pips(+69.8pips)。
- 高値 154.763 は 19:35 JST(ロンドン)、安値 153.615 は 22:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26.5pips、21:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2025年11月14日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 154.545 |
| 高値 | 154.763(19:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 153.615(22:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 154.508 |
| 騰落 | -3.7pips |
| 値幅 | 114.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.5pips(21:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 154.545 | 154.661 | 154.357 | 154.597 | +5.2pips | 30.4pips |
| 東京 | 90 | 154.521 | 154.744 | 154.310 | 154.556 | +3.5pips | 43.4pips |
| ロンドン | 72 | 154.600 | 154.763 | 153.806 | 153.812 | -78.8pips | 95.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 153.810 | 154.743 | 153.615 | 154.508 | +69.8pips | 112.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | 0.3% | 0.3% | -0.4% |
| 00:05 | 米 | FOMC シュミッド 発言 | — | — | — |
| 00:25 | 米 | Mortgage Delinquencies | 3.99% | — | 3.93% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | 45B | 34B | 33B |
| 04:30 | 米 | FOMC ローガン 発言 | — | — | — |
| 05:20 | 米 | FOMC ボスティック 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2025年11月14日(金)のUSD/JPYは、154.545→154.508の下落(-3.7pips)で、値幅は114.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 30.4pips・東京 43.4pips・ロンドン 95.7pips・ニューヨーク 112.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 154.763・安値 153.615 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-11-14)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






