USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 155.563 で始まり 155.800 で終えた(+23.7pips・値幅68.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 58.5pips(+37.9pips)。
- 高値 156.127 は 21:45 JST(ロンドン)、安値 155.446 は 08:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 14.8pips、00:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの1件)。
この日のUSD/JPY|2025年12月12日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 155.563 |
| 高値 | 156.127(21:45 JST・ロンドン) |
| 安値 | 155.446(08:10 JST・東京) |
| 終値 | 155.800 |
| 騰落 | +23.7pips |
| 値幅 | 68.1pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14.8pips(00:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 155.563 | 155.827 | 155.516 | 155.656 | +9.3pips | 31.1pips |
| 東京 | 90 | 155.525 | 155.798 | 155.446 | 155.797 | +27.2pips | 35.2pips |
| ロンドン | 72 | 155.655 | 156.127 | 155.542 | 156.034 | +37.9pips | 58.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 156.033 | 156.100 | 155.676 | 155.800 | -23.3pips | 42.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:15 | 米 | President Trump 発言 | — | — | — |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 1.5% | 1.4% | 1.4% |
| 22:00 | 米 | FOMC Paulson 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | FOMC ハマック 発言 | — | — | — |
| 00:35 | 米 | FOMC グールズビー 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2025年12月12日(金)のUSD/JPYは、155.563→155.800の上昇(+23.7pips)で、値幅は68.1pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 31.1pips・東京 35.2pips・ロンドン 58.5pips・ニューヨーク 42.4pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 14.8pips は 00:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・FOMC グールズビー 発言 の発表がある。高値 156.127・安値 155.446 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2025-12-12)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






