USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 156.623 で始まり 156.745 で終えた(+12.2pips・値幅51.1pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 49.8pips(-30pips)。
- 高値 156.806 は 09:10 JST(東京)、安値 156.295 は 16:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 15.7pips、00:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2026年1月7日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 156.623 |
| 高値 | 156.806(09:10 JST・東京) |
| 安値 | 156.295(16:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 156.745 |
| 騰落 | +12.2pips |
| 値幅 | 51.1pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15.7pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 156.623 | 156.646 | 156.304 | 156.344 | -27.9pips | 34.2pips |
| 東京 | 90 | 156.614 | 156.806 | 156.308 | 156.314 | -30pips | 49.8pips |
| ロンドン | 72 | 156.339 | 156.584 | 156.295 | 156.513 | +17.4pips | 28.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 156.514 | 156.799 | 156.361 | 156.745 | +23.1pips | 43.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:15 | 米 | ADP雇用統計 | 41K | 49K | -32K |
| 00:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 54.4 | 52.2 | 52.6 |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 7.15M | 7.61M | 7.67M |
| 00:00 | 米 | Factory Orders m/m | -1.3% | -1.1% | 0.2% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -3.8M | -1.2M | -1.9M |
| 06:10 | 米 | FOMC ボウマン 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 監督・規制の近代化――2025年とこれからの道筋 Modernizing Supervision and Regulation: 2025 and the Path Ahead |
チャート

この日の総括
2026年1月7日(水)のUSD/JPYは、156.623→156.745の上昇(+12.2pips)で、値幅は51.1pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 34.2pips・東京 49.8pips・ロンドン 28.9pips・ニューヨーク 43.8pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 15.7pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ISM非製造業景況指数、米・JOLTS求人件数、米・Factory Orders m/m の発表がある。高値 156.806・安値 156.295 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-01-07)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






