USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 155.817 で始まり 156.333 で終えた(+51.6pips・値幅148pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 114.1pips(+97.3pips)。
- 高値 156.824 は 20:55 JST(ロンドン)、安値 155.344 は 12:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 38.2pips、12:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2026年2月25日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 155.817 |
| 高値 | 156.824(20:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 155.344(12:05 JST・東京) |
| 終値 | 156.333 |
| 騰落 | +51.6pips |
| 値幅 | 148pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38.2pips(12:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 155.817 | 155.862 | 155.572 | 155.713 | -10.4pips | 29pips |
| 東京 | 90 | 155.817 | 156.042 | 155.344 | 155.616 | -20.1pips | 69.8pips |
| ロンドン | 72 | 155.709 | 156.824 | 155.683 | 156.682 | +97.3pips | 114.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 156.681 | 156.758 | 156.238 | 156.333 | -34.8pips | 52pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 2.6% | 2.6% | 2.6% |
| 11:00 | 米 | President Trump 発言 | — | — | — |
| 14:00 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 1.7% | 1.8% | 1.9% |
| 23:30 | 米 | FOMC バーキン 発言 | — | — | — |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 16.0M | 1.8M | -9.0M |
| 01:00 | 米 | FOMC シュミッド 発言 | — | — | — |
| 03:20 | 米 | FOMC ムサレム 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2026年2月25日(水)のUSD/JPYは、155.817→156.333の上昇(+51.6pips)で、値幅は148pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 29pips・東京 69.8pips・ロンドン 114.1pips・ニューヨーク 52pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 156.824・安値 155.344 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-02-25)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






