USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 158.964 で始まり 159.143 で終えた(+17.9pips・値幅104.3pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 63.6pips(+1.7pips)。
- 高値 159.305 は 22:55 JST(ニューヨーク)、安値 158.262 は 12:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 13.6pips、11:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2026年4月16日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 158.964 |
| 高値 | 159.305(22:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 158.262(12:05 JST・東京) |
| 終値 | 159.143 |
| 騰落 | +17.9pips |
| 値幅 | 104.3pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.6pips(11:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 21 | 158.964 | 158.992 | 158.836 | 158.867 | -9.7pips | 15.6pips |
| 東京 | 90 | 158.867 | 158.898 | 158.262 | 158.884 | +1.7pips | 63.6pips |
| ロンドン | 66 | 158.882 | 159.127 | 158.724 | 158.959 | +7.7pips | 40.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 158.957 | 159.305 | 158.930 | 159.143 | +18.6pips | 37.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 26.7 | 10.3 | 18.1 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 207K | 213K | 219K |
| 21:35 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
| 22:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 75.7% | 76.3% | 76.3% |
| 22:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | -0.5% | 0.1% | 0.2% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 59B | 55B | 50B |
| 23:35 | 米 | FOMC Miran 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2026年4月16日(木)のUSD/JPYは、158.964→159.143の上昇(+17.9pips)で、値幅は104.3pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 15.6pips・東京 63.6pips・ロンドン 40.3pips・ニューヨーク 37.5pipsで、東京が最も動いた。高値 159.305・安値 158.262 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-04-16)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






