USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 158.315 で始まり 158.731 で終えた(+41.6pips・値幅58.1pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 35pips(+21.4pips)。
- 高値 158.842 は 05:20 JST(ニューヨーク)、安値 158.261 は 06:25 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 10pips、10:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2026年5月15日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 158.315 |
| 高値 | 158.842(05:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 158.261(06:25 JST・早朝) |
| 終値 | 158.731 |
| 騰落 | +41.6pips |
| 値幅 | 58.1pips |
| 前営業日終値との差 | -2.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10pips(10:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 158.315 | 158.390 | 158.261 | 158.372 | +5.7pips | 12.9pips |
| 東京 | 90 | 158.373 | 158.673 | 158.323 | 158.587 | +21.4pips | 35pips |
| ロンドン | 66 | 158.589 | 158.603 | 158.291 | 158.571 | -1.8pips | 31.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 158.573 | 158.842 | 158.510 | 158.731 | +15.8pips | 33.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 06:45 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
| 08:00 | 米 | FOMC バー 発言 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 4.9% | 3.0% | 2.6% |
| 15:00 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 45.1% | — | 28.1% |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 19.6 | 7.3 | 11.0 |
| 22:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 76.1% | 75.8% | 75.7% |
| 22:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.7% | 0.3% | -0.5% |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2026年5月15日(金)のUSD/JPYは、158.315→158.731の上昇(+41.6pips)で、値幅は58.1pipsだった。前営業日の終値からは-2.7pipsで始まった。セッション別では早朝 12.9pips・東京 35pips・ロンドン 31.2pips・ニューヨーク 33.2pipsで、東京が最も動いた。高値 158.842・安値 158.261 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-05-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






