USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 161.927 で始まり 162.528 で終えた(+60.1pips・値幅78.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 64.3pips(+11.4pips)。
- 高値 162.670 は 01:15 JST(ニューヨーク)、安値 161.881 は 06:50 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 37.4pips、09:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2026年6月30日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 161.927 |
| 高値 | 162.670(01:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 161.881(06:50 JST・早朝) |
| 終値 | 162.528 |
| 騰落 | +60.1pips |
| 値幅 | 78.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 37.4pips(09:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 161.927 | 161.942 | 161.881 | 161.921 | -0.6pips | 6.1pips |
| 東京 | 90 | 161.919 | 162.412 | 161.908 | 162.243 | +32.4pips | 50.4pips |
| ロンドン | 66 | 162.246 | 162.426 | 162.118 | 162.414 | +16.8pips | 30.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 162.414 | 162.670 | 162.027 | 162.528 | +11.4pips | 64.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 失業率 | 2.5% | 2.5% | 2.5% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 0.5% | 0.6% | 0.8% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | 33.9% | 31.8% | 11.4% |
| 22:00 | 米 | HPI m/m | -0.1% | 0.2% | 0.1% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 1.1% | 0.9% | 0.8% |
| 22:45 | 米 | Chicago PMI | 56.7 | 55.7 | 62.7 |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 91.2 | 94.4 | 93.1 |
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 7.59M | 7.28M | 7.62M |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2026年6月30日(火)のUSD/JPYは、161.927→162.528の上昇(+60.1pips)で、値幅は78.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 6.1pips・東京 50.4pips・ロンドン 30.8pips・ニューヨーク 64.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 162.670・安値 161.881 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-06-30)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






