USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 157.148 で始まり 157.169 で終えた(+2.1pips・値幅265.8pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 265.8pips(-67.7pips)。
- 高値 157.883 は 09:15 JST(東京)、安値 155.225 は 09:45 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 109.8pips、09:25 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2026年8月3日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 157.148 |
| 高値 | 157.883(09:15 JST・東京) |
| 安値 | 155.225(09:45 JST・東京) |
| 終値 | 157.169 |
| 騰落 | +2.1pips |
| 値幅 | 265.8pips |
| 前営業日終値との差 | -28.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 109.8pips(09:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 157.148 | 157.574 | 156.996 | 157.309 | +16.1pips | 57.8pips |
| 東京 | 90 | 157.310 | 157.883 | 155.225 | 156.633 | -67.7pips | 265.8pips |
| ロンドン | 66 | 156.632 | 157.136 | 156.482 | 156.664 | +3.2pips | 65.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 156.663 | 157.223 | 156.237 | 157.169 | +50.6pips | 98.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 54.5 | 54.7 | 54.7 |
| 22:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 53.9 | 53.8 | 53.8 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 55.6 | 54.0 | 53.3 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 71.1 | 70.0 | 73.0 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | -0.1% | 0.2% | 0.1% |
| 23:15 | 米 | Omdia Total Vehicle Sales | 16.3M | 16.3M | 16.5M |
| 03:00 | 米 | Loan Officer Survey | — | — | — |
チャート

この日の総括
2026年8月3日(月)のUSD/JPYは、157.148→157.169の上昇(+2.1pips)で、値幅は265.8pipsだった。前営業日の終値からは-28.2pipsで始まった。セッション別では早朝 57.8pips・東京 265.8pips・ロンドン 65.4pips・ニューヨーク 98.6pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 109.8pips は 09:25 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・Final Manufacturing PMI の発表がある。高値 157.883・安値 155.225 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-08-03)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






