USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 159.969 で始まり 159.730 で終えた(-23.9pips・値幅72.7pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 46.9pips(-25.3pips)。
- 高値 160.199 は 08:10 JST(東京)、安値 159.472 は 17:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 10.4pips、16:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2026年8月31日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 159.969 |
| 高値 | 160.199(08:10 JST・東京) |
| 安値 | 159.472(17:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 159.730 |
| 騰落 | -23.9pips |
| 値幅 | 72.7pips |
| 前営業日終値との差 | -4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10.4pips(16:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 159.969 | 160.161 | 159.953 | 160.114 | +14.5pips | 20.8pips |
| 東京 | 90 | 160.116 | 160.199 | 159.730 | 159.863 | -25.3pips | 46.9pips |
| ロンドン | 66 | 159.864 | 159.913 | 159.472 | 159.706 | -15.8pips | 44.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 159.705 | 159.895 | 159.600 | 159.730 | +2.5pips | 29.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 0.1% | -0.7% | 1.3% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | 4.0% | 3.2% | 0.5% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | 8.2% | 7.5% | 18.6% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 日本銀行 | policy | 国債買入れ(利回り競争入札方式)の四半期日程(2026年7月~9月)(日程の更新) Quarterly Schedule of Outright Purchases of Japanese Government Bonds (Competitive Auction Method) (July-September 2026) (Schedule Updates) |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 3 / 5 | as needed | 必要であれば 条件付きの行動示唆・強い関与 |
The Bank may change the frequency as needed, taking account of market conditions. |
チャート

この日の総括
2026年8月31日(月)のUSD/JPYは、159.969→159.730の下落(-23.9pips)で、値幅は72.7pipsだった。前営業日の終値からは-4pipsで始まった。セッション別では早朝 20.8pips・東京 46.9pips・ロンドン 44.1pips・ニューヨーク 29.5pipsで、東京が最も動いた。高値 160.199・安値 159.472 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-08-31)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






